パティシエの枠を超えてやりたい仕事が
ここにあります。

PROFILE:
はらぐち・かおり
株式会社水信ブルックスフルーツパーラーLABO 勤務、パティシエ。
専門学校卒、入社3ヶ月。

仕事の内容を教えてください

フルーツサンドやパフェなどのメニューを作ってお客様に出しています。
素材の仕込み(フルーツの補充、カット、自家製のアイスやプリンなどをつくる)、季節商品などのメニュー開発も行います。

今の仕事にどのようにして就きましたか

高卒後、横浜の製菓専門学校で1年勉強し、洋生菓子からパン、和菓子の製造まで一通りを学びました。
パティシエは小学校のときからの夢。お菓子を作るのが好きだったからです。
じつはずっとパティシエをめざしていたわけでなく、高校3年の進路を決めるぎりぎりになって、もともと好きだった製菓の道に進学を決めました。

横浜水信への入社のきっかけは、学校の先生からの紹介です。じつは、ホテルへの就職を考えてインターンを経験したのですが、思った以上に厳しい仕事で、少し辛くなってしまって。こもりきりで作るだけというより、カフェのように接客できる仕事がしたいと思っていたので、いまの職場はぴったりでした。

仕事のやりがいや面白さはどこですか

仕事をしていて一番嬉しいのは、自分が盛り付けをしたパフェをお客様に自分でお出しして、とっても喜んでいただいた時。
女性のお客様が多いので、みなさん「キャ~ッ」とすごく盛り上がって、写真をとったりInstagramにあげてくださったり。時々お客様から果物の産地や品種などの質問をいただくので、お答えをさせていただきます。

大変な点や苦労する点はどこですか

まだ3ヶ月と経験が浅いので、毎日学ぶことがいっぱい。時には、グラスを割ってしまうなど失敗もちょこちょこあります。
特に難しいのは、フルーツの食べごろの見極め方。上の階にある冷蔵庫から使う分だけフルーツを出して運ぶのですが、今食べておいしいのがどれか、外側を見ただけではまだ全然わからなくて。カットして時々味を確認しながら、作っています。
また、プリンやフルーツは日持ちがしないので、ロスがないように計算しながら作ったり発注したりということも、店長や先輩に教わりながら、まだまだ勉強中です。
じつは、製菓衛生士の国家試験がこれからあって、いまそれに向けて勉強中。まずは資格取得に向けがんばっています。

仕事でこれからやりたいことは何ですか

パティシエとして今これからやりたいと思っているのは、お誕生日ケーキのプレート。
以前バイトしていた時ケーキ屋さんでプレートを描いたことがあるのですが、お客様に喜んでいただけるような可愛いプレートを描けるようになりたいと思っています。店舗ではバースデーケーキの予約販売をしていて、時々注文も入りますが、フルーツパーラーLABOのお誕生日ケーキをもっとたくさんの方に召し上がっていただけたらなと思います。

入社を目指す方へのアドバイスをお願いします

まずはフルーツが好きな方、そして食べる事、作ることが好きな方。
パーラーは、ただ作るだけではないので、接客が好きということも大切な要素ですね。
あとは、フルーツを運んだり、立ち仕事だったりするので、意外と体力も要ります。
私のように、人と接するのが好き、という方には本当に楽しい職場です。ぜひ、仲間として、一緒に楽しく働いてくださる方に来ていただきたいと思っています。