水信グループの各社では、どんな業務を行なっているの?

部門代表者が、仕事の内容や面白さ、大変さ、
どんな人が向いているのかについてお答えします。

水信商店

青果仲卸


水信商店とは・・・・・
横浜の老舗「水信グループ」の一員として青果の仲卸・納入を行う部門です。品質はもちろんのこと豊富な品揃えと適正価格で、消費者と市場を結ぶ大切なパイプ役を担っています。

どんな業務を行っていますか?

青果物の仲卸問屋として、毎日入荷する新鮮な果物・野菜を市場荷受会社より調達し、スーパーや小売店に熟練の目利きを生かして供給しています。市場流通品のみならず、全国各地から質の良い商品を探し供給することが、競合他社との差別化になり、卸問屋として生き残れている理由だと思っています。

やりがいや面白さ、また大変さや苦労する点は?

青果は天候や気候によって必要な時に必要な量を確保することが難しい商品。その中で、苦労して全国から商品を調達し、お客様が要望する物量や商品を供給できた時の達成感や、信頼により繋がりが太くなったと感じた時に、大きなやりがいを感じます。
大変なのは、朝が早いこと、季節や産地の把握に時間がかかること。ただ、商品の流れが見えるようになり競合他社とは違う提案を出来た時の達成感は、他には代えがたい喜びになります。

どんな人が向いていますか?

仕事自体は単純な作業が多いですが、一人前になるまでに多くの時間を要するため、根気よく仕事を続けられる方がこの仕事には向いていると感じます。
人と人との繋がりを大切にし、顔の見える商売を心掛けているので、顧客とのコミュニケーション能力も大切です。

お答えいただいた人

佐藤 昭人

水信商店/営業2部・統括部長 勤続15年

横浜水信

青果販売


横浜水信とは・・・・・
「水信グループ」の小売り部門として、地域に密着した青果販売店を運営。ご満足いただける品質と品揃え、きめ細やかな接客サービスで、日々お客様の信頼にお応えしています。

どんな業務を行っていますか?

神奈川県内に展開する小売店舗で、フルーツや野菜をはじめとする商品を販売。
店舗では、お客様のご要望を汲み取ったきめ細やかな接客を行っています。
また、仕入れ部門は特に翌月以降に出荷される商品の生育、出荷状況の確認や把握が重要な仕事です。生産者の想いや作物の情報をどうしたら正確にお客様に伝えられるかを考えながら、商品の供給と新商品の開発(掘り起し)をしています。

やりがいや面白さ、また大変さや苦労する点は?

お客様が今まで出会うことのなかった青果物を買ってくださって、食べた時の感動と喜びの声をいただけることがモチベーションに繋がります。一方、良い商品を供給しなければならない責任の重さがあります。
店舗スタッフは入社後の早い段階から売上などの数字をチェックし、ただ売るのでなくMDとして経営の視点をもって仕事をしてもらいます。売上があがるために自分でアイディアを出し結果が出せることが、やりがいがあり大変なところでもあります。
仕入れ担当は、収量の少ないものをその枠の中でより多く仕入れることができるかが、苦労する部分です。

どんな人が向いていますか?

まずは、人と話すことが好きな人、人の話を聞くことができる人。資格も大切ですが、知識と経験はあとからついてきます。コミュニケーション能力が一番に求められますね。
また、将来的なビジョンがある人、自分の未来を描ける人。夢や目標があれば、進む方向が明確になって、ここ一番でも粘ることができる。そういう思いが大事だと思います。

お答えいただいた人

早野 史倫

横浜水信/取締役 商品開発部長 勤続21年

水信BROOKS

飲食店運営


水信ブルックスとは・・・・・
水信グループの飲食店部門として、横浜を中心に神奈川・東京でレストランやカフェを運営。水信自慢の旬の食材をいかし、最上のサービスでお客様をおもてなししています。

どんな業務を行っていますか?

鉄板焼きダイニング、シュラスコレストラン、カフェ、フルーツパーラーの店舗を、横浜・東京で展開しています。店舗運営に関わる主だった業務としては、調理スタッフ(シェフ、パティシエ、パサドール)、ホールスタッフ、マネージャーがあります。
本部では、広告企画、修繕、インフラ等の整備、売上、MD、PL管理などを行っています。

やりがいや面白さ、また大変さや苦労する点は?

調理スタッフは、水信グループとしての良さを生かしたお客様に喜ばれるメニュー開発が、面白さややりがいを感じる部分であり、大変なところでもあります。
また、鉄板焼きのシェフやパーラーのパティシエ、ホールスタッフは、接客でお客様とのコミュニケーションスキルが求められます。反面、お客様から美味しかったという声を直に聞くことができるので、やりがいも大きい仕事です。
本部は運営上、様々なトラブルや店舗・スタッフ・役員との調整が必要とされ大変ではありますが、店舗または会社全体を把握し、現状の把握や今後の方針を立て実行していけるところに面白さがあります。

どんな人が向いていますか?

まずは食に興味を持っている方。食べること、食べてもらうことが好きな方。
接客の業務では、外向的でおしゃべりな人が向いていると思います。また、シフト勤務が多いため、きちんと体調を管理して健康に休まず勤務ができることも大切です。
店長やマネージャー業務では、幅広い視野と知識、コミュニケーション能力も必要。店舗全体を把握しながら、雰囲気づくりができる、気配りができる能力が求められます。

お答えいただいた人

大釜 研悟

水信ブルックス/取締役 部長 勤続8年