CSR(野菜チャンネル)

皮ごとおいしい!「新じゃが」

2017年12月06日

小ぶりで皮ごと食べられるのが新じゃがの魅力。

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じゃがバタ、カレー、シチュー、炒め物などにもおすすめですが、皮付きのまま多めの油で炒めて、味噌と砂糖と水を加えて味が染みるまで煮詰めた料理はいかがでしょうか。山梨県では「せいだのたまじ」、福島県では「味噌かんぷら」と呼ばれているなど、各地で郷土料理として食べられています。

本来は500円玉大の小さなじゃがいもを使うため、この新じゃがでは少し大きすぎますが、作ってみると意外に中までしっかりと火が通ります。皮は甘じょっぱく、中は滑らかな舌触り。ホクホクというよりは、しっとりとした味わいです。「もう1個」「もう1個」と、ついついごはんと一緒に箸が進みます。

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横浜水信の野菜ソムリエによると、皮ごと切ってサラダスナック(スナックえんどう)と一緒に炒めてもおいしいそうです!それもいいですねー。

毎年人気のミニトマト「優糖星」

2017年12月04日

毎年人気の和歌山県産ミニトマト「優糖星(ゆうとうせい)」!

優糖星は、皮が薄くて酸味が少なく食べやすい品種。甘さが強く、フルーツ感覚でぱくぱくと食べられます。

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彩りをきれいにするためにミニトマトを入れたお弁当を見かけることがありますが、温かいおかずやごはんと一緒にミニトマトをお弁当に入れてしまうと、ミニトマトが生温かくなってしまい、おいしさが半減してしまいます。一番おいしくお楽しみいただけるのは、常温でそのまま。とっても手軽な食べ方ですが、一粒口にしたら、きっと「優糖星」のファンになっていただけるはず。

とっても粉質!こなっこなの「べにあかり」

2017年12月01日

水洗いしてある「素洗いじゃがいも」として販売している茨城県産「べにあかり」は、皮は赤く、身は真っ白。

とっても粉質の品種で、横浜水信の野菜ソムリエに言わせると、「こなっこな」です。

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と言うのも、「べにあかり」でコロッケを作ろうとしたところ、「べにあかり」が粉質すぎて茹でていると身がぼろぼろと崩れていき、うまくまとまらなかったそう。そこで、キタアカリをブレンドしたところ、しっとりとしてちょうど良い仕上がりになったそうです。さすが野菜ソムリエですねー!

べにあかりだけでおいしい料理を作ってみようと悩んでいると、「べにあかり」の袋の中に「簡単絶品べにあかりのモッチモチじゃがいもお焼き」というレシピを発見。さっそく作ってみました。

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まず、べにあかりの皮を剥いて、おろし器ですりおろします。べにあかりの水分も余すとこなく使うので、水切りは禁物。熱したフライパンに油をひき、おろした「べにあかり」を薄く広げ両面を焼くと完成です。

油は具や味付けはお好みで。今回は、胡麻油をひいて、ニラを混ぜ、ポン酢で。ラー油を垂らしてもおいしいですよー!

蜜たっぷりにもほどがある!「こうとくりんご」

2017年11月30日

「蜜がたっぷり詰まったりんご」に出会うことがはあっても「ほぼ蜜のりんご」に出会う機会はめったにありません。

でも、山形県のりんご畑から直送の「こうとくりんご」は、「ほぼ蜜」。

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「芯の周りに黄色く透き通った蜜がたっぷり詰まっているんだろうなあ」と思いながらナイフで割ると、想像をはるかに超える蜜の量!たまに皮から蜜が染み出ていることがあるそうです。

おすすめの切り方は、皮ごと輪切り!

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芯の部分が少ないため、輪切りのほうが合っているのです。

輪切りにすると、フォトジェニックでもあり、蜜のたっぷりさがより分かります。

じつは、「蜜」というと「甘い」と思われがちですが、蜜の正体は「ソルビトール」という成分。甘さが詰まっているわけではないのです。

ただし、蜜は完熟のサイン。蜜たっぷりでしっかり完熟した「こうとくりんご」は、皮に近い部分に甘さが詰まっています。そのため、輪切りは「こうとくりんご」をおいしく食べるのに最適な切り方なのです。

酸味がなく、皮はしっかり、身は柔らか。横浜水信で大人気で即完売したりんごです。

お正月料理にも!砂地で育つ「小粒砂里芋」

2017年11月29日

新潟県産「小粒砂里芋(こつぶさりいも)」は、なんと砂丘で栽培されている里芋です!

店頭では若干の砂をまとったまま販売しています。「ああ、砂地で育ったんだなあ」と、思わず産地に思いを馳せます。

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従来、里芋は粘土質の土壌と水分管理が大事と言われている野菜。一方で、砂丘のような砂地は水はけが良いため、里芋が育ちやすい理想とはかけ離れています。

しかし、灌水と栄養の徹底管理をしながら砂地で育てることによって、通常の里芋よりも比重が重く、きめ細やかに育ちます。厳しい環境の中でも、次世代へ命へ繋ごうと強く育ってゆくのです。

その結果、ねっとり、もっちり、甘ーい里芋に。

そのままで十分に芋自体の旨みがあるため、蒸して塩だけで「きぬかつぎ」にしてお召し上がりいただくのがおすすめです。

もちろん、煮ても揚げてもおいしい里芋。

お正月の煮しめや、「きぬかつぎ」にしてお正月のお酒の肴としてお楽しみいただくのもおすすめです。

料理のプロが認める西洋野菜!「シェフのおすそわけ」

2017年11月25日

\\料理のプロが認める西洋野菜!「シェフのおすそわけ」//

神奈川県・三浦地区の蛭田さんが育てた「シェフのおすそわけ」は、フリルレタスやグリーンカール、サニーレタスなど、レストランのシェフの受注生産で始まった西洋野菜。その野菜たちをちょっとおすそ分けしてもらって、横浜水信の店頭で販売しています。

つまり、料理のプロが認める野菜たち!

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三浦地区は気候に恵まれていることもあり、横浜水信のバイヤー曰く、「ひと味違う」蛭田さんの西洋野菜。苦みが少なく柔らかな葉野菜たちは、生のままサラダでお召し上がりいただくのがおすすめです。レストランに行かなくても、シェフが認めるおいしい野菜を味わうことができます!

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季節限定!ヒラタケだけど「大凧しめじ」

2017年11月23日

新潟県産「大凧しめじ」は、「しめじ」と名前がついていますが、実はヒラタケなんです。

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「大凧」の名前の由来は、信濃川と中之口川に挟まれた「大凧合戦」で有名な「白根(しろね)地区」で栽培されたから。

一斗缶を利用した大きな栽培土壌で育つというだけあってボリュームたっぷり。旨みもたっぷりで香り高く、一流料亭やレストランの料理人にも好まれるキノコです。

今の季節は鍋物がおすすめ。極上の出汁が出ます!

大きな大きなふっくら「紫花豆」

2017年11月22日

長野県から産地直送で「紫花豆」は、目を見張るほど大粒で、ホックホクの食感。煮るとさらに大きくなり、食べ応え抜群です!

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長野県佐久市や軽井沢町周辺では、小豆ではなく紫花豆を使った「花豆赤飯」が名物。ご自宅でもぜひ「花豆赤飯」作りにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。インパクト抜群すぎるお赤飯に、きっと食卓がざわめくはずです。

もちろん煮豆にもおすすめ。お正月用にもお使いいただけます。

ぷりぷり果肉と爽やかな甘さ「メロゴールド」

2017年11月21日

このフルーツを見ると、「スウィーティー?」と思う方は多いと思います。

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10年ほど前まで某大手菓子会社から販売されていたスウィーティーガムを通して「スウィーティー」が広く知られるようになりました。

でも、このフルーツはスウィーティーではなく「メロゴールド」。ぷりぷりとした薄黄色の果肉と、酸味を抑えた爽やかな甘さで、スウィーティーよりも甘い品種です。

皮が分厚いので、ナイフを入れて皮を剥き、内皮も剥いてお召し上がりください。皮を剥いても、果汁で手がべちゃべちゃになりません。でも、食べるとみずみずしくジューシーなんです。

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皮が青い状態のときは、十分に甘さとほんのりと苦みがお楽しみいただけます。少し置いて黄色く熟させると、さらに甘味がアップします。

名前負けしない甘さ!「ふゆみつキャベツ」

2017年11月19日

「ふゆみつキャベツ」。なんだか甘そうな名前のキャベツですが、その通り、甘味の強いキャベツです。

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寒さにあたると糖度が増す品種で、キャベツではめずらしいほどの高糖度!決して名前負けしていません。
加熱するとさらに甘さが引き立ちますよ。

ロールキャベツやお好み焼き、餃子、スープなどなど、さまざまなお料理にお使いいただき、その甘さを実感してみてください。

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