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新感覚のクッキングトマト「湘南ポモロン」

2017年08月23日

とても愛らしい名前のトマト「湘南ポモロン」。神奈川生まれの品種です。

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長円筒形のイタリアンタイプで、神奈川県・山北町の中戸川正義さんが栽培している加熱調理向きのトマトです。

生でそのまま食べてもおいしいですが、加熱することで甘さが際立つため、トマトソースにしたり、そのまま焼いたりして楽しむことができます。電子レンジでチンすることもでき、手軽にパスタやスープなどさまざまな料理にお使いいただけます。

\\味わいさまざま☆岡山の白桃//

2017年08月18日

岡山県の桃はいずれも果肉が乳白色なのが特徴です。

そして、糖度は一般的な桃よりも低い12〜13度。甘すぎず、ねっとりしすぎず、暑い夏でもおいしくお召し上がりいただける桃を目指して、あえて糖度を抑えています。

品種も「華清水(はなしみず)」「千種白鳳(ちぐさはくほう)」「清水白桃(しみずはくとう)」「おかやま夢白桃(ゆめはくとう)」「本白桃(ほんはくとう)」と、さまざま。

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岡山県の奨励品種「千種白鳳」は、やや大玉で甘さが強く、果汁がたっぷりで、とろけるような肉質。関東では出回っていないため、希少な品種です。

岡山県で最もメジャーな白桃「清水白桃(しみずはくとう)」は、外観はほんのりと赤い薄黄色で、果肉は緻密で柔か。上品な味わいの白桃種です。

岡山県のオリジナル品種「おかやま夢白桃(ゆめはくとう)」は、大玉で果汁が多い人気の新品種。糖度の高さも特徴です。果肉はしっかり柔らかですが、とろける食感というよりは、歯ざわりを楽しめる桃です。

「本白桃」は、現在出回っている白桃の原種。生産者が限られている、とても希少な品種です。糖度が高すぎず上品な甘さ。甘みだけではないコクが魅力です。

「白麗」は糖度が高く、果肉がしっかり。熟するととろりと柔らかな食感が楽しめます。

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さまざまな味わいの中から、お好みで白桃を探してみてください。

桃は冷え過ぎると甘さを感じにくくなるため、常温で置いて、食べる1時間ほど前に冷蔵庫に入れるのがおすすめです。

強い甘さと深いコク「種無しピオーネ」

2017年08月17日

山梨県産「ピオーネ」は、大粒で丸い黒ブドウ。甘さと酸味のバランスが良く、果汁が豊富で、深いコクがあります。

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横浜水信のアスリートフードマイスターによると、皮の部分には、抗酸化作用があるポリフェノールの一種「アントシアニン」が豊富に含まれています。皮ごと召し上がっていただくことをおすすめしますが、皮が口の中に残ってしまいがち。そこで、おすすめなのは、皮ごとミキサーにかけてジュースにする食べ方です。タネがないので手軽にお楽しみいただけます。

さらに、冷凍にしたピオーネをミキサーにかけるとシャーベット状になり夏にぴったり。冷凍する際は、枝から実だけを外してしまわず、少し枝を残して実を外すと果汁がこぼれません。

ピオーネをはじめたとしたブドウ全般は、ブドウ糖が豊富なため、疲労回復、脳の活性化などを促進します。また、キウイもしくはブルーベリーと食べあわせると、むくみの改善に効果的。アロエもしくはパイナップルと食べあわせると、胃と腸の調子を整える作用を促します。

特殊な貯蔵で追熟!みずみずしく甘ーい「不知火」

2017年08月15日

横浜水信で販売する福岡県産の柑橘類「不知火(しらぬひ)」は、だたの不知火ではありません。

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実は、7月に販売している不知火は、2月に収穫したものです。

1つ1つを特殊なフィルムで包んだうえで、かつてワインセラーに使われていた蔵で貯蔵。フィルムのおかげで果肉の水分が飛ばずに隅々までみずみずしさが保たれ、さらにじっくりと追熟されていく過程で酸味が抑えられ、甘さが増していきます。

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暑い季節はさっぱりとした柑橘類がほしくなりますが、7月はおいしい国産柑橘になかなか出会えないのが現実。お中元にイチ押しの逸品です。

さっぱりとした甘さと爽やかな香り「平戸夏香」

2017年08月12日

長崎県平戸市産の「平戸夏香」は、鮮やかな黄色のニューサマーオレンジ。柚子の血をひく柑橘類です。市内唯一の果樹園である「善果園」の近藤さん一家が、自家栽培のお米の籾殻や米ぬかなどを使って育てています。

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柑橘類が少ない夏の時期に、ここまで質の高い国産柑橘は希少。「夏香」の名前通り、暑い夏の時期にさっぱりとした甘さと爽やかな香りを楽しむことができます。

黄皮をナイフで剥き、白皮と果実を一緒に食べると、ふわっとした白皮の食感と、白皮のほんのりとした甘さ。手で剥くと、みずみずしさをより感じやすく、口の中で溢れるような果汁を味わうことができます。

まさにフルーツ!「北の極 スーパーフルーツトマト」

2017年08月04日

北海道産「北の極 スーパーフルーツトマト」は、濃厚な甘さで、「まるで果物」というよりは「まさに果物」。甘さに加えて、果肉がしっかりと詰まっているため、小さくても食べ応え抜群です。

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産地は、フルーツトマトの北限地と言われる北海道下川町。昼夜の寒暖差、湿気が少ない夏の気候も相まって、旨みと甘さが凝縮されて育ちます。水分を極限まで与えずに栽培しているため、果肉が詰まるとともに必然的に皮が硬くなりますが、それもまたおいしさの秘密。もっちりとした弾力のある果肉の食感もお楽しみいただけます。

夏でも生で楽しめる横浜水信限定いちご

2017年08月01日

店頭に並ぶ真っ赤ないちご。長野県産と知ると、多くの方が驚かれます。

これまで夏場に出回るいちごといえば、酸味が強い加工用いちごばかりでした。

夏でも生で楽しめる甘いいちごが食べたい!

その声にお応えしようと、横浜水信のために長野県のハウスで栽培してもらったいちごは、その名も「横浜水信の夏いちご」。甘さの中に程よい酸味があり、夏にぴったりの爽やかな味わいです。

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横浜水信全店で6月ごろから12月ごろまで販売しています。お中元にもお歳暮にもおすすめです。

白いブルームは鮮度の証!小粒でおいしいデラウェア

2017年07月29日

酸味が少なく、果実がやわらかい「デラウェア」。小粒ではありますが甘みがしっかりと凝縮しています。タネがないため、お子さまにも食べやすいブドウです。

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皮にうっすらと残る白い粉状のものは、農薬ではなく「ブルーム(果粉)」。新鮮で完熟した果物ほど多いため、ブルームは鮮度の目安になります。触れるとすぐにとれてしまうので、ブルームがついている果実は丁寧に収穫・輸送されている証拠でもあるのです。

「Only One」のハウスみかん

2017年07月20日

佐賀県唐津市の柑橘類の中でも特に秀逸なものを集めた「Only One」。

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一般的なハウスみかんは酸味がほぼありませんが、このOnlyOneハウスみかんは、程よい酸味が旨みとなって、まるで冬場に出回るおいしい早生みかんのような味わいが夏場に楽しめます。

横浜水信が七夕の日に入荷したOnlyOneハウスみかんは、品評会で優秀賞を受賞。2段木箱入りで1つ1つ丁寧に包まれていました。見た目の美しさはもちろん、糖度も高い、選び抜かれた商品です。

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OnlyOneの柑橘類は、品種さまざま。店頭で「OnlyOne」シールにぜひ注目してみてください。

縁起のよい名前の完熟大玉トマト「豊作祈願」

2017年07月19日

「豊作祈願」。なんとも縁起のいい名前のトマトは、小田原市産の「金次郎野菜」の一つです。

惚れ惚れするような鮮やかな赤色なのは、完熟で収穫しているから。ゼリー部分が少なく実が詰まっているので、包丁でカットしても実が崩れません。

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酸味が少なくすっきりとした優しい甘さ。お子さまでも食べやすい味わいです。

神奈川県産の厳選農産物を集めた「金次郎野菜」は、横浜水信の平塚店と小田原店で販売しています。「金次郎」とは、神奈川が生んだ偉人・二宮金次郎に由来。こだわりが堅持できる生産量に限定した「分度」、売上の一部を神奈川の農業・農村を守り育む活動に還元する「推譲」など、金次郎という先人の教訓をもとにした生産・販売方法を大切にしています。

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